元龍ブログ

 今年7月で53歳、辰年です。生まれた年(昭和39年)に東京オリンピックがありました。名前から大阪万博(昭和45年)に生まれたのかよく聞かれます。高齢化が進む日本にとっていま必要なことは、これから生まれてくる子どもたちが将来について未来図を描くことができるかです。次の世代のつなぎ役としてこらからの人生を歩んでいきます。

今井万博

2013年10月 | カテゴリー : ブログ | 投稿者 : ad gs

大エルミタージュ美術館展

大エルミタージュ美術館展(協賛:大和ハウス工業)のチケットを頂いたので行きました。

入口ではエカテリーナ2世の肖像画をバックに写真撮影が許されています。



1764年、エルミタージュ美術館はエカテリーナ2世の指示により美術館としてのコレクションが創始されました。(エカテリーナはドイツ生まれの女性で最近はエカチェリーナと表記されます。ロシア帝国の領土をポーランドやウクライナに拡大し大帝とも称されます。)

以下に私が偉人として当HPで紹介した高田屋嘉兵衛とエカテリーナ2世の時代についてもう一度勉強しましたので記します。

1729年、エカテリーナ2世生まれる。ルター派の洗礼を受ける。フランス語に堪能、合理的な精神を持つ。

1744年にロシア正教に改宗、婚約、1775年までに6人出産

1790年(寛政2年)高田屋嘉兵衛が生まれる、淡路国津名郡都志(洲本市五色町)。

1791年、ラックスマンの援助で大黒屋光大夫が拝謁、帰国の儀が聞き届けられる

1792年(寛政4年)大黒屋大夫帰国、当時は国禁。幕府は外出を許さず帰郷できなかった。

1796年、エカテリーナ2世67歳で死去

1811年(文化8年)ゴロー人事件発生

1812年(文化9年)高田屋嘉兵衛がロシア艦隊のリコルド副艦長に拿捕された

1813年(文化10年)ゴローニンの釈放、事件終結。高田屋嘉兵衛は自宅謹慎となる。

1814年(文化11年)幕府が事件解決の褒美を与える。

1818年(文政元年)淡路島に帰り、灌漑用水工事、港の整備に財を投じる。

1826年(文政9年)59歳で死去、明治に入り正五位

1830年(文政13年)吉田松陰生まれる。

1867年(慶應3年)大政奉還

2017年6月 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : imai k

川崎市に新規オープン予定

クラーチ 東有馬にオープンします。

後日談)お披露目会では川崎市長もご参加されました。



 

2017年3月 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : imai k

人形浄瑠璃〜淡路島の芸能〜

日本最古の人形芝居。本日は、太夫、三味線、人形解説と戎舞。淡路島に来られましたら是非ご覧ください。

2014年1月 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : imai k

『利休にたずねよ』



想い続けた・・・・女性。利休の苦悩をあぶり出すように物語は過去へ遡ります。

 

2013年12月 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : imai k